令和元年

DSC_0620

いよいよ令和の時代が明けましたね

ゴールデンウィーク中でもあり
大晦日の様なお祭りムードや
令和商戦もあれこれ(笑)

初めての経験に戸惑いながらも
明るく穏やかに迎えられなによりです

ところで、「10連休」
皆様いかがお過ごしでしょうか

もっと記念すべき写真を
上げたいところですが…

目の前にあるのはスクスク伸びた庭木(涙)
刈らないとなぁ~と、ため息ついて

紅茶の砂時計をぼ~っと見てる私です

DSC_0623

ショックです

DSC_0619

遠く離れても
思い出す風景ってありますよね

ここのところ しばらく
何と言って良いのか言葉が出て来ず
ニュースで流れる映像を
呆然と見ること数回

ノートルダムの火災は
まるで映画か何かの様でした
胸が締め付けられる

パリの中心、シテ島にあり
いつも観光客でいっぱいでした

学校へ通うバスの中から
友達と待ち合わせたカフェの席から
対岸の左岸から
セーヌ川に架かる橋の上から…

ありとあらゆる場所から
見るとはなしに見ていたノートルダム
あの燃え落ちる姿まで絵画のよう

不謹慎ですが
今は許して下さいね

またいつか きっといつか
パリの空に荘厳に戻って来てほしい
薔薇窓から差し込む光りと共に

4月の花レッスン

DSC_0611

春になり、桜も満開!
と、思っていたら
寒さが戻って来ました

4月の花教室は
カラフルにしようかと
色々練っていたのですが

新緑の季節を先取りして
白からグリーンのグラデーションで
爽やかなブーケを手組みしました

ガラスの中で水がキラキラ
そんな風情もいいなぁ~と思います

暖かな日だまり…
そろそろ来てほしいものです

DSC_0614

3月の花レッスン

DSC_0583

2019年、3月の花レッスンは
甘い色味の取り合わせです

タイトルは、「春めく頃」

この時期は卒業や就職、転勤や入学と
嬉しかったり寂しかったり色々ですが
少し華やかな月でもありますね

ピンク色の優雅な薔薇は
「ラ シャンス」と言う名前
英語だと「チャンス!」

幸福感に満たされる香りと
幸先良い呼び名をもつ花を中心に
白、淡いピンク、オレンジ、ブルー…

少し春めいて来たけれど
まだちょっとひんやりする日もあるので
葉の色を元気よいグリーンにせず
淡い緑色や繊細な線をもつ花材にしました

スモーキーな雰囲気も含ませて
春の訪れを告げている…つもり

写真展

DSC_0576

3月1日、朝から
袴姿の女子大生達とすれ違いました
今日は卒業式なのですね

さて、本日3/1(金)~3/5(火)まで
友人が写真展を開催中です
  場所・長崎市浜の町
     「コクラヤギャラリー」三階
  時間・10時~7時 (最終日は5時迄)

彼女がコレクションしてきた
アンティックドールや人形達が主人公で
多くの物語を語ったり
ステージで歌ったりしています(妄想です…)

まるで舞台役者さながらの立ち姿や
陰影をまとった魅力的な表情は大女優か!

草むらや石垣の横に
ちょこんと座る小さな妖精や
なんと長崎の街に現れ敵と戦う
ゴジラまでいます!(笑)

春を感じるこの週末
アカデミー賞ならぬプライベートフィルムで
貴女の物語を描いてみてはいかがかと
おせっかいにもお知らせしました

 ※写真のお花は彼女からのプレゼント
  会場の挿花をご注文頂きお届けしたら
  逆に大切に育てた沢山のお花を頂戴しました

DSC_0580