6月の花レッスン

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鬱陶しい雨降りかと思えば
晴れ上がった青空…
このところの天候は
変わり目が激しいですね

6月のお花は
ラヴィエラには珍しく
色数を少なくしてみました
タイトルは「ギカンジュウム凛と咲く」

丸い大きなお花がギカンジュウム
小宇宙の様な今月の主役
吸水性スポンジをハランで巻いて
花器のかわりにしています

主役を引き立ててくれるのは
セレブブルーと言う名の
高貴な紫色のトルコキキョウ

その他にアンスリウム、クレマチスなど
様々なグリーンがバックアップします

個性的な形のアレンジメントですが
横向き、斜め、正面と
日替りで置き方を変えてもOK!

既製品の器を使わないことで
面白い物が出来ますね
皆様もどうぞお試しあれ!

5月の花レッスン

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5月のお花教室は
例年通り母の日の贈り花です
持って行ける様に小ぶりに作りました

母の日と言えばカーネーション
最近は色も多彩で大輪もあります
今回は「バイパーワイン」と言う品種

華やかな濃いピンク色は
年齢を重ねて更に人生を楽しんでいる
大人女性に似合いますね

シュガーピンクの薄紙で
ふんわり柔らかくラッピングすると
お花も一層おしゃれ顔になります

忙しく動いてるお母様へ
或いは貴方ご自身へ
優しい気持ちのプレゼントです

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令和元年

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いよいよ令和の時代が明けましたね

ゴールデンウィーク中でもあり
大晦日の様なお祭りムードや
令和商戦もあれこれ(笑)

初めての経験に戸惑いながらも
明るく穏やかに迎えられなによりです

ところで、「10連休」
皆様いかがお過ごしでしょうか

もっと記念すべき写真を
上げたいところですが…

目の前にあるのはスクスク伸びた庭木(涙)
刈らないとなぁ~と、ため息ついて

紅茶の砂時計をぼ~っと見てる私です

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ショックです

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遠く離れても
思い出す風景ってありますよね

ここのところ しばらく
何と言って良いのか言葉が出て来ず
ニュースで流れる映像を
呆然と見ること数回

ノートルダムの火災は
まるで映画か何かの様でした
胸が締め付けられる

パリの中心、シテ島にあり
いつも観光客でいっぱいでした

学校へ通うバスの中から
友達と待ち合わせたカフェの席から
対岸の左岸から
セーヌ川に架かる橋の上から…

ありとあらゆる場所から
見るとはなしに見ていたノートルダム
あの燃え落ちる姿まで絵画のよう

不謹慎ですが
今は許して下さいね

またいつか きっといつか
パリの空に荘厳に戻って来てほしい
薔薇窓から差し込む光りと共に

4月の花レッスン

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春になり、桜も満開!
と、思っていたら
寒さが戻って来ました

4月の花教室は
カラフルにしようかと
色々練っていたのですが

新緑の季節を先取りして
白からグリーンのグラデーションで
爽やかなブーケを手組みしました

ガラスの中で水がキラキラ
そんな風情もいいなぁ~と思います

暖かな日だまり…
そろそろ来てほしいものです

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