旅の余韻

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ゴールデンウィークに、オープンしたばかりの
大分県立美術館に行ってきました。
紙の建築家、坂茂(ばんしげる)氏の設計です。

開かれた美術館がテーマとあって
地元大分の、石・竹・木材などを用いた
工夫と愛が詰まっている。

途中、地元の子供達に交ざって畳の上でゴロン…
い草の香りと杉板の天井、木組み越しの窓の光。
リラクゼーションとアートが手を繋いで
斬新なミュージアムでした。

そして、旅を彩ってくれたのは
のどかな海辺と豊前地方を走る久大線と
新緑の渓谷を走る湯布院の森号。

いつもは「移動」の旅行ばかりですが
今回は敢えて鉄旅。乗り込むだけで非日常です!
車窓の景色、行き交う人々、そしてレールの音。

年齢を重ねるって悪くないな~
またどこかへ「旅」したい…。
しみじみと思っています。

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